3月発行予定の「西与賀まちづくり協議会だより」の第16号の記載内容を話し合う会議が2月2日、西与賀公民館で行われ、広報室メンバーとして出席しました。
西与賀との関わり
佐賀大学進学をきっかけに現在の西与賀校区へ移り住んだのが2004年。
それから、西与賀校区内の地域組織である自治会や民生委員、体協、PTAなど地域の主要なメンバーが集まり、設立間もなかった「西与賀まちづくり協議会」の方々と仕事上でつながったのが10年を経た2014年のこと。
今では、まちづくり協議会に迎え入れていただいています。
私が撮影した地域行事の写真は度々、冒頭の協議会だよりの他、地域コミュニティサイト「つながるさがし」の西与賀エリア版「つながる西与賀」にも活用してもらい、稀ではありますが、私自身もライターとしてそれぞれに登場しています。
発行の財源
創刊から4年ほど経つ協議会だよりは、もはやネタがおさまり切れないくらいのボリューム満載。
A3サイズの二つ折りで全面カラーの紙面は、自主財源として地域内の商店や企業の皆さんからの広告協賛により成り立っており、佐賀市の他校区でもあまり例を見ないものです。
ご長寿特集の反響
私が仕事で関わったときの節目の企画会中に誕生したご長寿特集「我が町の元気なじいちゃん・ばあちゃん」が今回の会議で話題に上がりました。
広報室メンバーがライターとしてご長寿を取材された際、どのおじいちゃん、おばあちゃんにもたいへん喜ばれ、これまでの地域で暮されてきた歴史、元気の秘訣など、はつらつと話をされていたとのことでした。
西与賀校区は、約6,000人の人口に100歳以上が4名です。
実際に取材へ赴くには、調整や記録にマンパワーがいり、掲載が1年ほど中断。
それでも「ぜひこのシリーズは続けていきたい!」との意気込みには、記事として認知される反響に留まらず、取材を通じてお互いのコミュニケーションの活性化にもなると感じさせられました。